美・生活アドバイザー佐伯チズさん | 美しい肌になるための極意を佐伯チズさんにインタビュー

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つやつや美肌は水で作る。

『美肌』の伝道師として、TVや雑誌などで大活躍の美・生活アドバイザー 佐伯チズさん。驚くほどの美肌をお持ちの佐伯さんに、美しい肌になるための極意をお聞きしました。

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理想の肌は「つやつや、うるうる」

佐伯さんのイメージする『美肌』とは何でしょう? 佐伯さんのイメージする『美肌』とは何でしょう?

 ひと言で表現するなら、『つやつや、うるうる』であること。要するに水分があれば、つやつや、うるうるになります。それが理想の肌です。年齢を重ねると、水分がなくなって肌が枯れてくるでしょ?体の中がかさかさになるから、肌も乾燥してしまうんです。だって肌は体の一部なん ですから。だからといって、綺麗になるために年齢は関係ありません。要は枯れないようにすればいいんですよ。シワがあっても、つやつやであれば若く見えますよね。字の通り、艶というのは豊かな色があるってことですから。

それでは、『枯れない』ために、どんな努力をすれば良いでしょう? それでは、『枯れない』ために、どんな努力をすれば良いでしょう?

 人が生きるために最低限、しなければならないことは何だと思いますか?それは、食べることです。食べることで一番大切なのは、水なんです。人は水がなければ生きていけません。だから、健康でいたかったら、綺麗でいたかったら、食べなさい、そして水を飲みなさいというのが、私の理論です。私は毎日1.5ℓ以上、多い時は2ℓの水を飲んでいます。それに加えて、お茶やコーヒー、炭酸入りの水などを飲んでいます。ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、『水を飲む』ということに、お茶や、炭酸水、ジュースは含まれません。水以外のものは水とは言いませんよね。よく、「水をどれくらい飲んでる?」って聞くと、「1.5ℓ飲んでます」と答える人がいます。でも、よくよく聞いてみると、その1.5ℓにはお茶やコーヒーなどが含まれていたりするんです。お茶は水じゃありません。別個のものですよ。じゃあ、なぜ私がそこまで水にこだわるかと言えば、お茶やコーヒー、炭酸水などは、人間の体の中にすーっと入っていかないから。私は少しでも早く血液に入ってほしいから、なんでも血液に近いものを選ぶんです。とくに常温の水だと体の中で温めながら、すーっと血液に入っていく感じがしませんか?

1.5ℓの水はどういうタイミングで飲みますか?

 朝は起きてすぐに500mmℓの水をかむようにして3分の2ほどを飲みます。少し体を動かしてから、残りを飲みますね。専門家に聞いたら、起き抜けの水はとても良いんですって。体の中が乾いているところに水を飲むと、血液にすーっと浸透して、いらない老廃物を出してくれる。水は20分くらいで体の隅々まで行き届いてくれるそうですよ。日中に500mmℓ。夜にまた500mmℓ飲みます。常に水を飲んでいる感じですね。それと、私は食事の時も水を良く飲みます。お酒よりもお水のほうが料理の味が分かるし、逆に料理の味を引き立ててくれますよ。
 中には、そんなにたくさんのお水は飲めないという人がいるけど、だったら飲めるように工夫すればいいんですよ。色々な場所に置いて、気づいたら飲むようにしています。ノドが乾いてから飲むのではなく、私のように“ちょこちょこ飲み”でトライするのもいいと思いますよ。

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水は天然水が一番

水は天然水が一番 そこまで水にこだわる理由とは何でしょう?

 体を潤すためです。いくら高価な化粧品を肌につけても、肌が潤っていなければ浸透しないんです。多くの人が高い化粧品やブランド品を使っていれば綺麗になると信じ込んでいるけど、お肌に水分があればこそ、化粧品を吸収するものなんです。だから、水分がなくて、ただつけているだけでは、意味がありません。壁だって水が足りなければヒビが入ってくるでしょ。それと同じです。

普通の水と天然水とで、違いを感じることはありますか?

 やはり天然水は精製されていない自然のままの水だからか、お料理に使うと素材の味が引き出されて、お野菜やお米もぐんと美味しくなるような気がしています。それに地球の贈り物をまるごといただけるなんて、すごいことですよね。大自然のパワーを持つ場所から汲み上げた水を身体の中に入れること、それだけでも元気をいただけるようです。
 当たり前にあるお水ですが、生活の中で上手に水を取り入れて内側からも外側からも潤いのある女性でいてほしいと思います。

佐伯チズ(さえきちず)さん
1943年滋賀県生まれ。海外の化粧品メーカーなどに勤務。定年後、自分の手で綺麗になる美容法を考案、全国で話題に。現在、雑誌、テレビ、講演などを通して、佐伯式美肌法を伝えている。著書多数。

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