リリース『防災に関する意識調査』

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リリース『防災に関する意識調査』

2026.08.24

富士山GXホールディングスは、9月1日の「防災の日」に向けて、ウォーターサーバー「FRECIOUS(フレシャス)」の利用者を対象に「防災に関する意識調査」を実施しました。


今回の調査では、災害への不安を感じている人が88%にのぼり、特に「水の不足」「断水による水道の停止」「停電による電気の停止」など、生活インフラへの不安が前年に比べて大きく上昇しました。2026年7月の猛暑期に実施したこともあり、厳しい暑さの中での断水や停電への危機感が高まっていることがうかがえます。


また、飲料水を備蓄している人のうち、約6割が20L以下にとどまっており、世帯人数に対して十分な水を備蓄できていない実態も明らかになりました。一方、「ローリングストック」の認知度は62.3%と過去最高を更新。しかし、実際に実践している人は48.4%と前年から4.4ポイント減少し、「管理の手間」や「味の好みが変わった」などが継続の課題となっています。


こうした中、注目されるのが「フェーズフリー」という防災の考え方です。普段から使用しているものを、災害時にもそのまま役立てるという考え方に対し、実に97%の人が「魅力を感じる」と回答しました。


FRECIOUSのウォーターサーバーは、日常的に天然水を消費・補充することで、特別な防災準備をせずに備蓄につなげられるフェーズフリーなアイテムです。例えば、7.2Lパック×4パック入りの天然水1箱で28.8Lを保管でき、3人家族が3日間に必要とされる27Lの飲料水をわずか1箱でまかなうことができるため、省スペースで効率よく災害に備えられます。


さらに、防災情報の収集方法では、テレビやインターネットが依然として上位を占める一方、「SNS」や「防災アプリ」の利用が増加。自分の住む地域や家族構成、ライフスタイルに合わせた情報を得るニーズも高まっています。


富士山GXホールディングスは、今後もFRECIOUSを通じて、日常の暮らしの中で無理なく続けられる防災・備蓄のあり方を提案するとともに、非常時に役立つ情報を発信してまいります。


詳細は、ぜひリリースをご確認ください。
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