フレシャスブログ

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みなさま、こんにちは!
本日のブログを担当させていただく神子です。

厳しい寒さはまだ続いていますが、風邪などひいていないでしょうか。

富士山

 

写真は月曜日の富士山です。
今年最初のお披露目となる富士山ですが、
晴天に恵まれ綺麗な姿を撮ることができました。
いろんな顔の富士山を今年もお届けできたらいいなと思っています。

お正月から早一ヵ月。
あっという間に節分も終わり、もうすぐバレンタインがやってきますね。
すでに準備をしている方もいるのではないでしょうか。

そもそもバレンタインとは3世紀にローマで殉教した
キリスト教の英語名で愛の記念日と言われています。
恋人、夫婦、友達、家族など、大切な人に大切だという思いを伝える日で
日本では、女性から男性へチョコを贈ることで知られていますが、
実は女性から男性へチョコを贈るのは日本で生まれた風習だそうです。


そんなおいしいチョコレートをより引き立たせる、
私のオススメの飲み物は煎茶・珈琲・紅茶の3つ。
甘いものを食べた後にはすっきりしたものが欲しくなりますが、
フレシャスで入れるお茶や珈琲は癖が一切なくより一層おいしく味わえます。
また、フレシャスがあるとお湯もすぐ出るので
待つ時間もなく飲めるので便利ですね!


今年もみなさまが甘いひとときを過ごせますように。
それではまた次回まで。

Posted at 2015.02.06 | パーマリンク

明けましておめでとうございます!
本日の担当、神子です。

みなさんどんな年末年始をお過ごしたでしょうか?
今年は寒さも厳しく普段は雪が降らない場所でも、
雪がちらほら降っていたようです。

私のお正月はおせち料理とフレシャスで始まりました。
昨年の終わりの記事でおせち料理について、色々と調べていたので、
今年はおせちを食べる時にはいつもと違った楽しみ方ができました。

そして1月4日には、毎年恒例の浅間神社にお参りに行ってまいりました。
写真(5)
浅間神社は富士山をご神体として、
小高い丘の上から霊峰・富士を遥拝する信仰から生まれた神社と言われています。

私たちがお届けしている「フレシャス」も、富士山のからいただいているもの。
自然の恵みに感謝し、今年もたくさんの方においしい「フレシャス」を、
お届けできるよう社員一同お詣りしてきました。

そして、社長をはじめして役員の者達が毎年お参りの後にいただく熊手がこちら。
写真(4)

熊手は開運招福のご利益があるとされている縁起物で、
叶えたい事がある場所・方角に向かって熊手を飾ると、
福を招いてくれると言われています。

例えば、受験を控えたお子さんがいる場合には、
合格を呼び込むという意味で受験校のある方角に熊手を向けると
よいともいわれているそう。
私たちは偉大なる富士山のそびえ立つ方角へ向けて飾りました。

みなさんにとって今年も素敵な1年になりますように。
今年もフレシャスをよろしくお願いいたします!

 

Posted at 2015.01.09 | パーマリンク

こんにちは。そして初めまして!
今回初めてブログを担当する神子です。

長いような短いような1年も終わりに近づき、お正月がやってきますね!
皆様にとって今年はどんな年でしたか?
年末に一年を振り返ってみるのも、いいかもしれませんね。

今年最後の富士山は晴天の中、撮影ができました。
白い雪を厚くかぶって、青空に映えていました。
IMG_0620_1

そもそもお正月というものは、その年の元旦に新年の幸せをもたらす為、
高い山から降りてくる神様を迎えるという意味だそうです。
お正月になるとよくみかける門松は、神様を迎える飾り付けだとか。

日本一高い富士山からも毎年私たちのもとに、
幸せを運びにきてくれているのではないでしょうか。

さていきなりですが、もうすぐお正月ということで、
元旦によく食べるおせちの願いについてまとめてみました。

・黒豆 → 「まめ」に働き、「まめ(健康的)」に暮らせるようにという願い
・数の子 → たくさんの卵があるということから子孫繁栄の願い
・田作り → 稲の豊作を願う気持ち、五穀豊穣の願い
・海老 → 腰が曲がるまで丈夫、という長寿の願い
・昆布巻 →「よろこぶ」の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材。
・金団 → 「金団」と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされる。
・紅白かまぼこ → 半円形は日の出に似ていることから、新しい門出にふさわしいから。
紅は魔除け、白は清浄を表す。
・レンコン → たくさんの穴があることから将来の見通しがいい。
(先見性がある)という縁起を担いだ食べ物。

何気なく食べているものにも願いや意味があると知ると、
気持ちも変わってくるのではないでしょうか。

おせち料理にもフレシャスのお水は癖がなく、
とても相性がいいので来年も是非一緒に味わってみてくださいね!

今年もあと少し。
風邪やインフルエンザも流行っているようなので、
お体には気を付けて、よいお年をお迎えください。

来年もフレシャスをよろしくお願いします。

Posted at 2014.12.25 | パーマリンク

こんにちは。お久しぶりです。
石原です。

今年も残すとこ、あと少しになってきましたね。

IMG_1510

写真は、今年の初日の出のものなのですが、
とても綺麗だったので今年も見に行きたいです。

さて、今回から検査室の検査内容からちょっと外れて、
水についての色々なことを紹介していこうと思います。

そして、今回紹介しようと思うのは、水の硬度です。

まず、硬度とは、水の中に含まれている、
カルシウムとマグネシウムの合計含有量の指標です。

硬度は、主に4種類に分かれ、下の表のように分けられます。





















軟水



0­~60mg/L



中程度の軟水



60~120mg/L



硬水



120~180mg/L



非常な硬水



180mg/L以上



日本の水は軟水が多く、硬水は日本人の口には合わないということで、
水道水も硬度は100mg/L以下に抑えられていることが多いです。

フレシャスの水の硬度は21mg/Lであり、
飲み口がまろやかで、コーヒーやお茶、
紅茶をおいしく淹れられます。

また素材のうまみや出汁も出やすくなるので、
いろいろな料理にも活用できます。

もちろん、赤ちゃんのミルクづくりにも最適です。

フレシャスの水をそのまま飲むのはもちろん、
コーヒーや紅茶に使ったり、お米を炊くのに使うと、
びっくりするほど味が変わった!という声もよくお客様からいただきます。

意識しないとあまりわからないかもしれませんが、
色々とお水の味も違うと意識して飲むと、
だんだんと自分の好みの味もわかってきたりして面白いかもしれません。

フレシャスのお水を楽しめるレシピもたくさんご紹介しているので、
是非見てみてください。
フレシャスのレシピはこちらから

毎日、どんどんと寒くなってきているので、
みなさん身体を冷やさないようにフレシャスのお水を活用してくださいね♪

Posted at 2014.12.15 | パーマリンク

こんにちは!!
今回ブログを担当する堀内です。

久々の晴天です。
セミの鳴き声ではなく、
秋の虫の鳴き声があちこちから聞こえてきます。

目で見る限りは夏ですが、
秋の音が確実にしています。
私はこの時期が一番大好きです。

01

めっきり涼しくなったので
毎朝、ランニングをしています。

自宅からおよそ5kmのコースを毎日走っています。
コースの途中で毎日気になっている看板があります。

02

富士吉田工場の前の通りにある看板です。

色使いのきれいな、おしゃれな看板です。
「何でシャモニー通り?」と気になり調べてみました。

富士山の銘水がある富士吉田市は、
フランスのシャモニー=モン=ブランと姉妹都市です。

西ヨーロッパ最高峰のモンブランの麓にある都市で、
登山発祥の地として登山家の聖地とも呼ばれています。

シャモニーでもお水は水道水から飲めるとの事で
モンブラン山群はエヴィアンの水源にもなっており、
非常においしそうです。

共通点も多くすごく遠い場所ですが、
親近感が湧いてきます。

いつか行ってみたいです。

富士山も山閉まいされ、富士吉田も秋に入ります。
短い秋ですが紅葉に包まれた富士山はお勧めです。

芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋と、
みなさんにも色々な秋があるかと思います。

私はスポーツの秋と言い切れるよう
朝のランニングをがんばります!!

それでは次回の更新まで。

Posted at 2014.09.09 | パーマリンク

お久しぶりです。
今回ブログ担当を担当する石原です。

近頃、台風などにより、様々なところで被害が出ていますが
皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

この頃の富士山麓も、曇りや雨で富士山全体を見ることは
なかなかできません。富士山の1,000m地点に工場はあるので、
雨や曇りでも少しは見えるのだろうと思う方もいるかもしれませんが、
実は天気の悪い日には富士山は全くどこにあるかもわからないほどに、
隠れてしまいます…。

富士山の周りには同じくらいの高さの山がないため、
雲などは富士山の頂上にかかりやすくなるそうです。

さて、今回紹介するのは毎日みなさんにお届けする天然水を、
検査している品質管理室の「クリーンベンチ」についてです。

クリーンベンチとは、無菌操作を行うための機械です。
ブログ写真

仕組みとしては、上部から空気を吸い込みフィルターを通り、
無菌になった空気を作業スペースに吹き付けることで、
無菌状態を維持する仕組みになっています。

また作業をしていないときは、UV殺菌灯(紫外線殺菌灯)により
作業スペースを殺菌しています。

無菌操作を行うためのものということで微生物検査などの、
外部から菌の混入を防ぎたい作業などは、クリーンベンチで作業します。

もちろん、クリーンベンチの置いてある検査室に入るときには、
白衣や帽子をかぶって入室し、衛生的な環境の中で作業をしています。
初めて工場を見学しに来るとは、外から私達の作業を見て、
「研究室のようですね」とコメントされる方達も。

夏も真っ盛りで富士登山をする方々も多いかと思いますが、
次はきれいな富士山の写真をお届けできますように。

Posted at 2014.08.15 | パーマリンク

はじめまして!!

今回ブログを初めて担当する堀内です。
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台風一過で空気が澄んでいて星がすごくきれいです。
富士山の夜の写真をこのブログで紹介するのは、
初めてかもしれません。
私が見ている星が、写真でお伝え出来ているといいのですが・・。

そろそろ梅雨明けでしょうか?

富士山の山小屋の明かりが見え始めると、
いよいよ夏だな・・・。なんて思います。

今日は我が家で飼っているメダカのお話です。

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オレンジ色がヒメダカ、黒色がクロメダカ。
クロメダカは山梨で育った野生のクロメダカです。

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水槽内のお掃除係、ヤマトヌマエビも一緒に飼ってます。
一緒に飼ったらケンカになるのでは?と心配でしたが、
お互い「我関せず。」と言ったところでしょうか?
仲良くやっているみたいです。

 

そして少し見えにくいですが、メダカが卵を産みました。
水草に透明の球体が付着しています。
通常ですと水槽に入れてから2週間から1ヵ月ぐらいで産卵するそうですが、
飼い始めて1週間で産卵しました。
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お水が合うんですかね?
本来なら水道水のカルキ抜きの為に、お水を丸1日日光にさらし、
その後2~3日かけてバクテリアを繁殖させてメダカに適した
水を作るのですが、1日だけ日光にさらして水槽の水にしました。
お水がきれいなのか?メダカがたくましいのか?
どちらかわかりませんが。
早く赤ちゃんが産まれるのが楽しみです。

富士山も山開きされ、賑やかなシーズンに突入です。
日中は日差しが強く暑いですが、夜はまだまだひんやりしています。

富士吉田にお越しの際は、上着を1枚余計にお持ちになることをお勧めします。

それでは次回の更新まで。

Posted at 2014.07.15 | パーマリンク

お久しぶりです!
今回ブログ担当の石原です。

みなさん、どうお過ごしでしょうか?
富士吉田工場も梅雨に入り、なかなか富士山を見ることはできません。
ですが、フレシャスの水はこの雨が長い時間をかけ地下水となり、
それを採水してお客様に届けているので、とても大切な雨ですね。

写真1

さて、今回も品質管理について書いていこうと思うのですが、
今回紹介しようと思うのが、製品の検査をする上でとても重要な培地についてです。
培地とは、微生物を育てるために必要な養分を調合してつくったもの。
育てる微生物によって必要な養分は違うので、
それぞれ目的に合った培地を使う必要があります。

そこで、私たちの検査室では、
一般細菌・カビ酵母・従属栄養細菌・大腸菌などを
調べるために、主に4種類の培地を使用しています。

一般細菌には、標準寒天培地。
カビ酵母には、ポテトデキストロース寒天培地。
従属栄養細菌には、R2A培地。
大腸菌には、乳糖ブイヨン培地。
と言うものをそれぞれ使用しており、全部組成は違います。

写真2

このように、それぞれの微生物に合った、
組成の培地を使用することによって、
培養したい微生物だけを培養することができます。

この他にも数種類の培地を使用して、
日々、菌はいないか?異常はないか?など検査しています。

お客様に安定した品質のお水をお届けするため、
日々品質管理をしっかり行っていきます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また次の機会に。

Posted at 2014.06.06 | パーマリンク

皆様、こんにちは。
今回ブログを担当する高山です。

4月に新入社員を迎えて、もう1ヶ月になります。
卒業してすぐに入社した新入社員も、毎日研修を行って
日に日に顔つきが学生から社会人に変わって来ましたね。

工場周辺も、だいぶ春らしくなり、最近まで桜が綺麗に咲いていて
木々も芽吹き過ごし易くなりました。
工場でも、自動倉庫建設が着々と進み、あと少しで完成します。
楽しみです。

20140331_072941

富士山は例年になく積雪が多く、富士スバルラインも5合目までの
通行が困難で、観光客の方々が残念がっている状態です。
昨日も、降雪で1合目までしか通行できなかったみたいです。
早く溶けてもらいたいですね。

今回は例年見られる、富士山の「農鳥」についてお話します。
富士山の「農鳥」は、富士山の山肌に現れる残雪の形。
例年4月下旬から5月中旬にかけて、富士山7~8合目付近の北西斜面に出現、
鳥の形をしていることからこう呼ばれるようになりました。
富士北麓地域の春の訪れを告げる風物詩として、
地元では古くから、農家の田植えなどの
農作業を始める時期の目安とされてきました。

また現れる時期によって、
その年の天候や吉凶を占ったと言われています。

今年はまだ出ていませんが、どんな年になるのでしょうか。

これから活動しやすい季節になりますから、
屋外で体を動かしてリフレッシュしましょう。

では、皆様お元気でお過ごしください。

Posted at 2014.04.30 | パーマリンク

こんにちは
今回ブログを担当する石原です。

富士吉田工場への道路の雪もだいぶ溶けてきました。


でも、人が踏み入れないところには、まだまだ雪が残っています。
今日は空は綺麗でしたが、富士山は雲に隠れています。


さて、今回は私が業務を行っている
品質管理課の仕事をちょこっと紹介したいと思います。

品質管理課では製品に微生物などが混入してないかなどを
検査しているのですが、
今回スポットを当てるのは、pH値の検査です。

中学や高校で習った方も多いと思いますが、
pHは酸性やアルカリ性の度合いを示すもので
1~6 → 酸性
7  → 中性
8~14→アルカリ性
となります。

なので、8.31のフレシャスの水はアルカリ性の水となります。
しかし、いきなり数値だけを言ってもわかりにくいと思うので、
身の回りのpH値の例を挙げていきましょう。

まずは、レモン。そのpH値は2.0~3.0となっており、
酸っぱいだけあって、pH値も小さくなっています。

次は、ビール。そのpH値は4.5付近となっており、
ビールは意外と酸性なのですね。

そして同じ水でも水道水は5.8~8.7となっており、
地域によって、酸性のところもあれば中性のところもあり、
アルカリ性の所もあるということですね。

そして最後に井戸水。そのpH値は7.0~8.0で、
このことから、フレシャスの水が普通の井戸水よりは
pH値が高いことがわかりますね。

品質管理課ではこのような検査も毎日しており、
お客様に安心・安全なより良い品質の水を届けられるように、
業務を行っております。

だんだん暖かくなってくるかとは思いますが、
風邪など引かないように気を付けてください。

それでは最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

Posted at 2014.03.20 | パーマリンク

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