フレシャスを使えば、ワンランク上の仕上がりに!

初心者でも失敗しにくく、おいしく作れる「せいろ」。食卓の主役になるおかずからデザートまで、毎日のごはんに取り入れやすいレシピを、料理家の中川たまさんに伺いました。フレシャスの天然水で、お試しください。
せいろレシピラインアップ

餅米を使わなくてももちもちとした食感に!
餅米がなくても、おこわのような食感を楽しめる「おこわ風」。炊き上がってお餅がやわらかいうちにさっくりと全体を混ぜ合わせましょう。フレシャスをたっぷり吸ったお米と、お好みの旬の食材を味わって。
| フレシャス | 1と1/2カップ |
|---|---|
| 米 | 2合 |
| 塩鮭 | 2切れ |
| 舞茸 | 1パック |
| 切り餅 | 1個 |
| 薄口醤油、酒 | 各大さじ1 |
| すだち | 1個 |
| せいろに敷くもの | クッキングシート |
【作り方】
1. 下ごしらえ
米は洗って研ぎ、1と1/2カップのフレシャスに約30分つける。切り餅は8等分に切る。舞茸は食べやすい大きさに切る。すだちをうすくスライスする。

2. 蒸す
せいろにクッキングシートを敷き、米(水ごと)、切った餅、酒、醤油を加えさっと混ぜ合わせてから、舞茸、鮭をのせて中火で20分蒸し、火を止めて10分蒸らす。

【POINT】
クッキングシートを敷いているので、水ごと入れて大丈夫。

3. 仕上げ
鮭の骨と皮をとり、ほぐして混ぜ合わせる。スライスしたすだちをのせる。

【POINT】
蒸し上がった直後の状態。鮭の身をほぐしてから全体を混ぜます。

パンを蒸すとふかふか&もちもちに!
パンは蒸すとふっくらして、もちもち感がよみがえります。パンも野菜も卵もソーセージも、全部一緒にせいろで蒸すだけで仕上がり、栄養バランスも満点。せいろのまま食べることもでき、後片付けも簡単です。
| フレシャス | 適量 |
|---|---|
| パン | 1〜2切れ |
| 卵 | 1個 |
| ブロッコリー | 1/4個 |
| ウインナー | 2本 |
| ミニトマト | 2個 |
| 【A】 ヨーグルト |
大さじ1 |
| オリーブオイル | 大さじ1/2 |
| 塩、胡椒 | 各少々 |
| せいろに敷くもの | 穴あきの クッキングシート |
【作り方】
1. 下ごしらえ
小さな容器に卵を割り入れ、フレシャスをひたひたに入れる。ブロッコリーは一口大に切る。

【POINT】
器に卵を割り入れてフレシャスを注いだら、蒸すだけでポーチドエッグができあがります。

2. 蒸す
せいろに穴あきのクッキングシートを敷き、卵、ブロッコリー、パン、ウインナーを入れ、中火で5分蒸す。

3. 仕上げ
パン、ブロッコリー、ウインナーを器に盛り、水気をきったポーチドエッグをブロッコリーの上にのせ、混ぜ合わせた【A】をかける。

つるりとなめらかな食感を楽しんで
あえて具を入れずに柔らかめに仕上げるのが、中川さん好みの茶碗蒸し。出汁のきいたとろみスープのような不思議な食感がやみつきに! もちろん、お好みの食材を入れてもおいしく仕上がります。
| 卵 | 3個 |
|---|---|
| 【A】 フレシャスを使った出汁 |
540cc |
| 薄口醤油、みりん | 各小さじ2 |
| みつば | 1束 |
| せいろに敷くもの | なし |
【作り方】
1. 下ごしらえ
ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、【A】を加えてよく混ぜ合わせ、ザルでこしながら器に注ぎ入れる。

【POINT】
ザルでこすことによって、なめらかで口当たりのよい仕上がりになります。

2. 蒸す
器ごとせいろに入れ、弱火で25分、火が通るまで蒸す。高坏型の器を使う場合は、蒸し時間をやや長めにするとよい。

3. 仕上げ
一口大に切ったみつばをのせる。

【POINT】
ジューシーで柔らかい仕上がりなので、取り分けるときは大きめのスプーンを使いましょう。

材料を全部器に入れ、蒸すだけで完成!
少量のスープを作るなら、鍋を洗う手間がかからず、せいろの中で仕上がるこの方法がラク! 鶏の骨から出汁が出るので、出汁をとらずにできあがります。おろし生姜が肉の臭みを消し、体を温めてくれます。
| フレシャス | 2カップ |
|---|---|
| 鶏手羽中 | 6本 |
| カブ | 2個 |
| 生姜 | 1片 |
| 塩 | 適量 |
| せいろに敷くもの | なし |
【作り方】
1. 下ごしらえ
鶏肉に塩をふり軽く揉みこむ。カブは皮を剥き6等分に、葉の一部は食べやすい大きさに切る。生姜はすりおろす。

2. 蒸す
容器にカブの葉以外の材料を入れ、中火で15分火にかける。カブの葉を加えさらに3分蒸す。蒸し上がったらできあがり。そのままテーブルへ。

旬のフルーツをまるごと召し上がれ
アツアツで食べても、冷やして食べてもおいしいフルーツコンポート。蒸すことでフルーツの甘みが増し、よりジューシーにいただくことができます。柿やりんごを切って作っても、みずみずしくおいしく仕上がります。
| フレシャス | 50cc |
|---|---|
| いちじく | 4個 |
| レモン | 1個 |
| 蜂蜜 | 大さじ2 |
| 白ワイン | 大さじ2 |
| せいろに敷くもの | なし |
【作り方】
1. 下ごしらえ
レモンは、半分を薄い輪切りにし、半分は絞る。

2. 蒸す
器にすべての材料を入れ、中火で8分蒸す。できあがったら器ごとテーブルへ。冷蔵庫で冷やしてから食べてもおいしい。