グッドデザイン賞受賞

FRECIOUS(フレシャス)として2度目*のグッドデザイン賞受賞の
ウォーターサーバーFRECIOUS Slat(フレシャス・スラット)。
外観が美しいだけではなく、毎日の生活シーンでの「使いやすさ」を実現しました。
*1度目はウォーターサーバーとして初めて受賞したFRECIOUS dewo(フレシャス・デュオ)

2016年度グッドデザイン受賞

グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。

評価コメント

家庭用のウォーターサーバーとして、ライフスタイルでの使用シーンに合わせた利便性や安全性、衛生面が良く考慮されている。
外観デザインの良さにより、従来のサーバーのようにできるだけ見えないところに置くだけではなく、キッチンの見えるところやリビングなど、置き場所の選択肢が増えた。

受賞内容

受賞カテゴリ
生活家電
受賞作品
FRECIOUS Slat フレシャス・スラット
受賞番号
16G040203
プロデューサー
富士山の銘水株式会社 開発部 部長 溝内竜士
ディレクター
富士山の銘水株式会社 マーケティング部 部長 久保雅裕
デザイナー
a studio design limited 安積伸   >デザイナーインタビューはこちら

FRECIOUS Slat CONSEPT

暮らしの中での使いやすさを追求

フレシャス・スラットは、人々の生活に自然に寄り添い、使うほどに「ここちよさ」を感じられるウォーターサーバーとして、デザインされました。「水を汲む」「水を取り替える」というシーンにおいて、重さのストレスをできる限り軽減するために考案されたサーバー下部へのボトル収納は、同時に複数の効果をもたらしました。ボトルを見えない位置に設置したことで、日常的に目に触れる家電として違和感なく空間に溶け込む、すっきりとしたデザインに。給水口の位置を高く設計することも可能になり、給水時の姿勢も楽になりました。その他にも、給水レバーを廃止し、温水・冷水共通の給水口にしたことで、トレーの広さと奥行を確保。鍋などが使いやすくなりました。ひとつひとつの課題点をデザインにより解決することで、見た目だけでなく、使いやすさもそのひとつとして表現することで、機能性と美しさを両立したデザインになったのです。

使いやすさ
周囲に溶け込むマットな質感のスラット

一般的なウォーターサーバーと比べると、ボトルがウォーターサーバー内部に収納され、スッキリとシンプルな印象のフレシャス・スラット。継ぎ目のないきれいな1枚の板がすっと立っている姿をイメージして作られたファサード(正面デザイン)が、「スラット(Slat=板)」の名前の由来になりました。フレシャス・スラットの特長のひとつである質感は、マットな容器に満たされた透明感のある液体を見たときの、異なる質感が生む美しいコントラストからヒントを得られました。そんな生活のワンシーンを元に、形や色以外にも、ウォーターサーバーのデザインに「質感」を取り入れました。マットな質感の前面と鏡面仕上げの横面の組み合わせにより、デザインに豊かさが加えられたのです。従来のように目立たないところにウォーターサーバーを「隠す」のではなく、リビングやダイニングなどどこにでも置ける、置き場所を選ばないデザインとサイズも、今回のグッドデザイン賞の受賞につながりました。

マットな質感
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